西志津スポーツ等多目的広場
[住所] 佐倉市西志津 3丁目30-1
京成勝田台または志津駅から徒歩で約15分の場所にあり、春には約80本の河津桜が見事に咲き揃う 地積 約23,220m²、一週500mのジョギングコースを有する 多目的広場です。
アクセス
京成勝田台駅から徒歩15分 または千葉内陸バスで志津図書館前で下車 のち徒歩1分
京成志津駅から徒歩15分または千葉グリーンバスで志津図書館前で下車のち徒歩1分
会場について

お祭り会場は、西志津スポーツ等多目的広場内・西側に配置します。
催物舞台、神輿通路の両側に本部、十数点の模擬店、キッチンカーを配置します。会場では、アトラクションや河津桜を見物しながら飲食が可能です。

・河津桜まつり用の駐車場は有りません。公共交通機関をご利用ください。
・広場内全域は禁煙です。
・ペット連れでの多目的広場内立入は禁止です。
西志津スポーツ等多目的広場の今
この広場の危機?
昨年末の市議会質疑において、さくら会代表議員の質疑において「今後の利活用方針として一部売却などの可能性も検討されているかどうか」との質問に対し、佐倉市担当部長から「当広場に関しても、公有財産等利活用推進会議で一部売却も活用法案の一つとして検討する」との発言がありました。
この広場が無くなるって本当?とか、マンションが建つって?とのうわさが広がっています。何故ならば、市で行っているこの広場の利活用内容が市民から見えないため、皆さんが危惧しています。
「この広場の利活用は地域の生活・健康・防災に直結する重大事項であり、市民参加のもとで透明性を確保しながら市と市民協働で検討すること」が、健全な市政としての役割ではないのでしょうか。
春一番の河津桜に囲まれて行われる西志津河津桜まつりは17回目となりました。佐倉市民のイベント、スポーツや休息場所として多目的に使用出来る広場、市民の健康づくり、体力向上の場として利用されています。 毎朝のラジオ体操、サッカー、ジョギングやウォーキングで汗を流す方々、休日には家族で集り遊んだり談笑している微笑ましい姿を数多く見受けられます。またドクターヘリの離発着場としても利用されており、 命を繋ぐ重要な場所として活用されていある。
近い将来80%の確率で発生が予想されている首都直下地震などの大規模災害時に備え、防災用非常用発電機を持つ防災井戸・トイレを設備した最大207戸の収容力を持つ仮設住宅建設候補地でもあります。
なお、この広場は、20年間にわたってボランティア団体・西志津スポーツ広場の会の方々により、日々清掃、草刈り、花壇の整備、樹木の選定整理がなされ、常に快適・安全に使用出来る状態に維持管理されています。